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車査定する前に!「下取り」と「買取り」の違いって?

今回ご紹介するのは買取・下取りの違いについてご紹介いたします。皆さんご存知のとおり買取にも下取りにも何にでも『メリット』『デメリット』があります。そちらの点をしっかり覚えていただき自分の愛車を査定して金額的にも嬉しい思いをしていただけたら嬉しいです。この記事をぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:車査定の基礎知識
2017/07/04

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車の「下取り」と「買取り」の違いは何?

車を売却しようとしたとき、よく耳にする言葉が「下取り」と「買取り」ですがこの二つの言葉の間には、どのような違いがあるかわかりますか?知っておくとかなりトクをする違いについて説明していきますね。

『下取り』とは?

新車または中古車を買う時、今まで乗っていた車をディーラー等で査定をして引き取ってもらい、その買取価格分を新車を買う時に差し引いてもらうことが「下取り」です。多くの人に利用されている方法です。

『買取り』とは?

中古車買取の専門の業者や販売店に車を査定・買取りしてもらうことを「買取り」と言い最近では買取専門店に買取りしてもらうケースが増えて来ているようです。

『下取り』のメリット・デメリットを紹介

☆メリット☆

・廃車寸前の車、人気のない色、車種でもある程度の金額で買い取ってくれます。

・新車の納品の時に車を引き渡せるので代車の必要もなく安心して納品まで乗ることが出来ます。

・車を購入する販売店で下取りの契約まで済ませますので、全く手間が少なくて済みます。

▼デメリット▼

・他店で高い買取価格がついたとしても下取り額でその金額にしてくれることはまずありません。買取に比べるとプラスになりにくいかもしれませんので実際にパーツを変えているかたは純正にして下取りに出しパーツだけオークションに出したりしています。

・下取価格が新しい車の値引きに含まれてしまうケースが多く、下取りの査定金額がいくらだったかわからない事があります。

『買取り』のメリット・デメリットを紹介

☆メリット☆

・社外パーツ(ナビ・ホイールなど)の査定額が評価されやすく車体ではなくパーツで金額が上がる事があります。

・下取りよりも、査定額の判断基準が細かいことが多く高く買取りしてもらえます。

▼デメリット▼

・価格変動に敏感な為、以前は買取が高かった車種もいきなり金額が下がったりと買取に出す時期を間違えると残念ですが低めの査定になります。

・すぐに引き渡すことが原則なので、新しい車が納車されるまで、車がない期間が生じてしまいます。

・年数に関係なく過走行車には値がつかないことがあります。

・多くの車買取業者に査定してもらって、交渉をして高額査定を引き出す手間があります。

結局どちらが得なの?

『下取り』の査定額が思いのほかよかったので、考え直すことにしたという人は意外と多いかもしれません。「下取り」の場合は、購入が前提の契約になっています。したがって本来の下取り査定額がわかりにくいです。
新車の購入を迷っているお客に対して、下取り査定の金額を高くして出してお客の購買意欲を高めさせる作戦はよく聞きますよね。しかし、値引き交渉の話になった時に、「高額査定したので値引きはできない」と言われたら下取りの意味がなくなってしまいます。上手く下取り価格を把握し、値引きまでしっかりと出来たらかなり得です。

『買取り』はなんといっても高額査定を出せること。買取店は「こんな車が欲しい」というお客の依頼に沿ってその要望に合う車両を買い取っています。お客のニーズに合った車をどれだけ揃えられるかが勝負になります。したがって、そういった中古車を積極的に集めるために買取専門店では買取価格を少し高く設定しているようです。

『下取り』・『買取り』お互いにメリット・デメリットがありますが、自分の車を手放す際は両方で査定行い金額を詳しく知った後で考えるのが得策だと思います。

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