車買取・中古車査定サービスのMr.クルマ査定がお届けするカーライフ情報サイト

実査定から売却までの流れを把握してスムーズな査定を!【車査定完全ガイド】

車を売ろうと思ったときに必ずしてもらうのがディーラーや買取業者で行う「査定」です。では、車を査定してもらう前に、自分では何をしておけばいいのか。今回は、車査定の前にチェックしておきたいこと、売却前までに準備しておく書類などをまとめてみましたので、是非参考にしてみて下さいね。

カテゴリー:車査定の基礎知識
2017/08/25

このエントリーをはてなブックマークに追加

車査定には事前のチェックが重要

車の査定や売却の契約を締結する前に、自分で車の状態をチェックすることで査定額が良くなったり、トラブル防止につながったりします。そして、事前に必要書類を揃えておくことで、売却までスムーズに進むことができます。今回は、車査定前にチェックしておくポイントや、必要書類はどんなものがあるのかを見ていきましょう。

車査定事前チェックポイント

●キズやへこみ…車の査定でチェックされるからといって、むやみに自分で直さないことが重要です!
自分で直しても酷いことになりますし、お店で直してもらっても高いだけですので、無理に直す必要はありません。

●タイヤ…タイヤやホイールの汚れ、タイヤの溝なども査定ポイントです。

●エンジンルーム…エンジンオイルの状態もしっかり見られます。交換時期がずれているとメンテナンスされていない車とみられてしまうこともあります。バッテリーの状態もチェック項目のひとつです。

●内装…喫煙している車だと臭いがついている為マイナスになります。できる限り消臭しておくといいですね。また、シートのシミ、フロアーマットの汚れも見られますのでぜひお掃除しておきましょう。

●年式・走行距離…年式はもちろん新しい方が高額査定になりますし、走行距離は少ないことが望ましいです。ですので、売ると決めたら早めに売った方が高くなります。

●車種の需要…人気の高い車だと査定が高くなりますし、色もホワイト、黒、シルバーは人気な色なので査定額のプラスになります。

自分でできる内装の掃除や外装の洗車はきちんとやっておきましょう。また、エアロをつけていたり、リフトアップしているのを純正に戻したり、ステッカーなどもはがしておきたいですね。

こうした所に少し手をかけるだけで、査定時の印象がかなりいいものになります。

買取業者さんに伝えたいこと

●査定に愛車のセールスポイントを伝えましょう。
査定士さんにいいところを進んで伝えて見てもらいましょう。

●別な買取業者さんにも査定を依頼してる事を言いましょう。他の店に買取られることを避けるために査定額を上乗せしてくれる可能性があります。

車を見せるだけでなく、進んで自分から交渉することで査定額が上がる可能性がありますので、どんどん自分からアピールできるといいですね。どのくらい大切に乗ってきたのかなどの愛を伝えることも査定額が上がることにつながるかもしれません。

契約する前に確認

●買取後に減額される項目はないか聞くこと。
査定の時は言ってなかったのに、「キズが見つかった」や「修復歴が見つかった」と査定額から減額されることもあるようです、そういったトラブルを防ぐために、きちんと減額項目の有無を聞いておきましょう。

●キャンセル料はかかるのかの確認
契約後に「やはり惜しくなってキャンセルしたくなった」「修復歴があるからと言って減額されたからこの金額では納得いかないのでキャンセルしたい」などの場合、契約書にキャンセル料が記載されていて、本当に払わせられる可能性があります。記載があるのであれば、交渉して訂正してもらいましょう。

必要書類6

●車検証
●自賠責保険証
●納税証明書
●実印
●印鑑証明
●リサイクル券

なくした際は再発行可能な書類もありますのでご安心ください。
この6点の書類は売却の際に必ず必要となりますので、あらかじめ準備しておきましょう。
書類によっては時間がかかるものもありますので、予め準備できる場合は揃えておいてくださいね!

車をスムーズに売却するために

いかがでしたか?
車の査定時にスムーズに進むために準備をしてから査定してもらうだけで、査定額が格段にアップしたり、自分のアピールで上乗せになったりします。また、売却をスムーズにするために必要書類の準備を前もってしておきましょう。出来るだけスムーズに、出来るだけ高額で査定してもらえるよう是非参考にしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事

週間人気記事ランキング

車査定Q&A

車の注目トピックス

ドライバー向けモテ講座

車査定の基礎知識

©Copyright 2017 Mr Fusion Co.,ltd