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プロはどこを見てる?車の査定士がチェックする中古車査定ポイントとは?

車を買い取る業者やディーラーでの下取り査定はある程度、チェックする項目が定められています。査定士は定められた場所をチェックして査定額を決定しているのです。車の査定士がチェックするポイントを知っていれば、なんらかの対処をし、査定額をグンとアップすることができるのです。査定士がチェックするポイントを紹介していきます。

カテゴリー:車査定Q&A
2017/07/12

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査定士がチェックするポイントとは?

「日本自動車査定協会」の定めた基準に基づき中古車の査定を行っています。基準はマニュアル化されており、全国統一のため誰が査定したとしても同価格を提示できるようになっています。評価するチェックポイントは決まっている為、事前に対策すれば査定額をアップできるかもしれません。そのチェックポイントとはどこなのかを詳しくご紹介していきます。

1.外装

ボディーの傷やへこみがあると減額してしまう可能性が非常に高いです。だからといって、修理する必要はありません。修理したことで査定額が上がったとしても、修理額のほうが高くついてしまう場合があるからです。修理額は査定額で戻ってきません。損をしては元も子もないですよね。多少の傷であれば大きな減額にはつながらないので修理をせず、そのままにしておくことがベストです。

最も車を売る際に査定額が変わってくるのがボディーのカラーです。人気色の黒や白は査定額がグンと上がります。その他にも、ランプやアンテナの破損はないかチェックされます。

2.内装

次にチェックするのが車内です。シート、フロアマットの汚れは、査定士が必ずチェックするところなのでとても重要になってきます。交換せざるを得ないほどの汚れがある場合、査定額がマイナスになってしまう場合もあります。
そしてにおいも査定にかかわってきます。ペットの臭いやタバコの臭いが染みついた中古車を好んで購入する方はいませんよね。査定額に影響が出てしまいますので普段から臭いを減らすように心がけてみましょう。

3.エンジン周り

車の心臓とはエンジンです。エンジンの調子が悪いと、安定した走行をすることができませんし、気持ちも不安になってしまいますよね。車が走行するための重要な場所なので査定士は厳しくチェックするでしょう。実際にエンジンをかけ、変な音はしないか、かかり具合はどうかなどを調べます。エンジンオイルやバッテリーの状態もチェックされるので、オイル交換を定期的に行うことがとても大切です。

4.修理歴

俗にいう事故車を意味します。修理歴があると査定額が下がってしまう場合があります。中古車を購入しに来た方は、事故を起こした過去がある車となると「ちゃんと走行できるのかな」という不安から敬遠してしまう方もいらっしゃいます。そのため商品価格自体が下がってしまうため買取査定額も減額してしまいます。

しかし、修理をした車すべてが修理歴車ではありません。例えば事故を起こして修理をした車でも骨格部分がへこんでいたり傷がなければ、修理歴車にはならない場合があります。
ですが、修理歴を隠してそれが発覚した場合、違約金を請求されるなどのトラブルになってしまうことがありますので注意しましょう。

まとめ

査定士はこれらのチェックポイントから査定額を提示します。車を売りたいと考えている方は、このチェックポイントを知っていれば買取額アップも夢ではありません。
より良い状態を保持するためにも、日頃のメンテナンスを心がけましょう。ボディーのみを洗車するのではなく、社内を掃除機かけたりマットを洗ったりというひと手間も査定額が上がる重要なポイントになってきますよ。愛車をキレイに保持できるよう普段から意識してみましょうね。

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