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オプションパーツは付けたままにするか、取り外すか‥査定額が上がるのはどっち?

車が好きな方は、社外品のオプションパーツを取り付けている方が多いと思います。いざ愛車を売るなら高く売りたいですよね。オプションパーツを取り付けたまま売るのと取り外したのではどちらの方が高く売れるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。どちらの方が車をより高く売れるのか比較してみましょう。

カテゴリー:車査定Q&A
2017/07/18

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オプションパーツは査定額にどう影響してくる?

自分の車を好きなようにカスタマイズすることは、車が好きな方にとってすごく楽しいことですよね。社外オプションは金額的に安価なものが多いので気軽に取り付けられることも魅力的です。ですが、愛車を売る際にオプションパーツによって査定額が減額になってしまうことがあります。オプションパーツにはどんな種類があるのか、高く車を売るためのオプションパーツの取扱いについてご紹介します。

オプションパーツの種類

主に3種類のオプションパーツがあります。

1、メーカーオプション

新車を購入する際、工場の製造段階で取り付けるオプションパーツになります。なので、納品後に注文したり、取り付けることはできません。純正ナビやアルミホイールなどはオリジナルのデザインでつくられているものもあるので希少価格が高くなります。

2、ディーラーオプション

納車後にでも注文できるオプションパーツのことです。シートカバーやフロアマットなどがあげられます。メーカーオプションとは違い、中古で購入した車にも取り付けることができます。ただし、一部の車両には対応していないこともありますので、事前に確認するようにしましょう。

3、社外オプション

カー用品店などで購入することができます。純正品にはないデザインが売られているため車をカッコよく改造することができます。

オプションパーツがどう査定に反映されるか

車情報誌に掲載されているのは、ほとんど社外パーツですよね。どんどん新しいものを取り付け、楽しむことができます。車の査定額にはオプションパーツも含まれます。ただし、査定額に最も反映されやすいのは、メーカーオプションです。納品前にしか取り付けることができないため、査定額が上がる傾向にあります。
社外オプションパーツを取り付ける際は、純正品のパーツを捨てず、保管しておくのがベストです。車を売る際に純正品に戻し、社外オプションパーツはネットオークションなどで売るのが最も車を高く売るコツです。

高く売れる社外オプションパーツ

社外オプションパーツでも、パーツによっては査定がプラスになるものもあります。
カーナビやオーディオは、新しいモデルで人気のブランドであれば査定に期待できます。査定する際に動かないとアピールポイントに繋がりませんので、査定の前にしっかり動作確認するようにしましょう。
アルミホイールもデザイン性が高く、有名メーカー品であれば査定額がアップします。バランスよくつけらたれたエアロは中古車市場で査定が上乗せになる場合もありますよ。車検に通らないオプションパーツや、改造によって減額査定になってしまう可能性もあります。車検に対応していないオプションパーツを取り付ける際には必ず外した純正品を保管しておいてくださいね。

「一括査定」を活用する

車を売るなら高く売りたいですよね。一括査定をすると、買い取り業者にいっぺんに査定の依頼を行うことができます。見比べて1番高い査定額はどこか調べることができますよ。査定は無料なのでぜひ利用することをオススメします。

賢く高く売りましょう!

車イジリは自分流にカスタマイズでき、自分だけの車にすることができます。ですが、後々売却する予定がある方は純正品をしっかり保存しておくようにしましょう。車の売却の予定がなくても念のため、純正品を保管しておくことをお勧めします。「改造車大歓迎」という査定会社もなかにはあるのでそちらでは社外パーツ品がついている場合でも高く買い取ってもらえる場合があります。
オプションパーツの取り付けを楽しみながらも、売却時に損することのないよう注意してみてくださいね。

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