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自動車ローンは低金利で組めるの?初めてでわかる自動車ローン申し込み前講座

高級車などでも、手元にお金がなくても自動車ローンを組むと手に入れることができます。憧れの車を手にするため、または生活は保ったままで自動車を購入するために自動車ローンを利用する方も多いのではないのでしょうか。
金利が高いと返済時の負担が大きくなりますよね。できる事なら低金利で払いたいと思っている方も多いと思います。
自動車ローンの低金利について、ローンを組む際に他にも気をつけて頂きたい点をご紹介いたします。

カテゴリー:車査定Q&A
2017/08/15

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高額な車もローンを組めば購入できる

人生の中でほとんどの方にとって自動車は住宅につぐ大きな買い物になるかと思います。中古車であれば値段的に現金での購入もできるものもありますよね。しかし、新車であったり高級車であったりすると現金で一括払いするのは難しいことも。自動車ローンを組めば手元に全額を用意できなくても車を購入することができます。
自動車ローンを組むと付いてくるのが金利です。数年間かけてローンを返済する場合、金利もバカにはできません。少しでも低金利で自動車ローンを組みたいと思いますよね。
今回は自動車ローンを低金利で組む方法や金利以外に注意したい点ついてご紹介いたします。

「低金利」は相対的なもの

自動車ローンの「金利が高い」「金利が低い」といいますが、何%以上だと高金利、何%以下だと低金利という定めがあるわけではありません。他のローンと比べて金利がどうなのかといった相対的なものになります。
したがって、1つのローンだけで金利を判断するのではなく複数のローンを比較して検討することをオススメします。また、低金利にばかり注目していると損をしてしまうこともあります。
この点に関しましては後の章でご紹介します。

金融機関の自動車ローン

自動車ローンといえば、ディーラーで組むのが従来では一般的でした。しかし、昨今では金融機関(銀行や信託会社など)で自動車ローンを組む人が増えています。実際私の周りでは金融機関から自動車ローンを組んでいる人がほとんどです。金融機関の自動車ローンは、ディーラーに比べると金利が低めというメリットがあります。

また、同じ金融機関を公共料金の引き落としに使用していると低金利になる場合もあります。これらの理由で金融機関の自動車ローンを組む人が増えています。しかし、低金利ゆえにローンの審査がやや厳しくなるといったデメリットがあります。

ディーラーの自動車ローン

ディーラーの自動車ローンは、前章で説明したように金融機関の自動車と比べて金利が高めというデメリットがあります。ただ、金利以外で

・本体価格が値引きされる

・オプションなどの特典が付く

などのメリットもあります。
車両価格の値引きを考慮すると、金利が高めでもトータルで考えるとお得になることもあります。
したがって、ただ低金利という事だけに注目していると損をしてしまう場合もあります。ディーラーさんで本体価格からどの程度値引きしてもらえるのか、実際払う総額はいくらになるのかシュミレーションができると確実ですね!

自動車ローンの手数料にも注意!

自動車ローンの申込時には、金利とは別にローン取扱手数料といった名目の「手数料」を請求されることもあります。トータルでの支出を考えると自動車ローンの手数料も注意しなければなりません。この手数料が高ければ低金利であってもお得にならない場合があります。金利にばかり気を取られていると思わぬ落とし穴に落ちてしまう可能性があります。

実は低金利だけに注目すればいいわけではない

自動車ローンを低金利で組む方法についてですが、結論は金融機関で自動車ローンを組むと比較的低金利で支払うことができます。

しかし、トータルで考えると、ここまで読んでいただくとわかるようにただ低金利という事だけに注目すればいいというわけではありません。低金利だと審査は厳しくなりますし、ディーラーを介しての自動車ローンだと本体価格が値引きされることがあります。また、金利とは別にローンの手数料がとられる場合があります。どこで自動車ローンを組むにしても内容をよく確認してご自身に合った自動車ローンを組むようにしましょう。

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