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車査定の疑問をわかりやすく解決!よくある質問5つとは?

車の査定をする際、初めてだと不安なことも多いと思います。車を売るときは、会社によって査定額が異なったり、自分の希望査定額に達しない価格がついたり、車査定をしたものの様々な悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。そんな疑問を解決し、安心して車査定が出来るように基本的な疑問を疑問をわかりやすくQ&A形式でいくつかご紹介いたします。

カテゴリー:車査定Q&A
2017/08/31

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車査定で気になるポイント

みなさんは、今までに愛車を査定してもらったことはありますか?
経験者でも、車を売った時の疑問点はいくつか残りますよね。車の査定は専門的で、業者さん中心になることが多いです。この査定額が本当にあっているのか、またどこが査定に影響しているのかよくわからないと、提示額に納得できないこともあると思います。そんな車査定でよくある質問で多い基本的な疑問をご紹介させていただきます。この記事の中に、あなたの車査定に関する疑問を解決するヒントが見つかると嬉しいです。

査定の疑問① 査定にかかる時間はどれくらい?

査定には一体どのくらい時間がかかるのか、査定をする際に気になる点ですよね。
車の査定で見てもらうのは、外装や内装の状態、修理歴や走行距離などが主です。全体的には、車を購入する時よりも時間はかかりません。

外装の状態の確認には、傷の有無や塗装が剥げていないかなどを細かくチェックする必要があるので、だいたい10~20分ほどかける業者が多いです。これが車査定において一番時間がかかると考えていいでしょう。

次にみられるのが足回りの錆付きを確認(約3分)。それから、エンジンルームやフレームは決まった箇所のチェックを8分ほどで行い、最後に内装の状態と設備を見ます。内装では、カーナビなどのオプションがどれほどついているかという点や、その性能まで細かく確認することもあります。
また、シートの汚れなども査定には大きく関わってくるそうです。そのため、場合によってはかなり時間がかかることもあるようです。

ちなみに、査定に要する時間は長くても1時間ほど。あまりにはやく終わってしまったときは、希望額を上回っていることもあるので、価格交渉の見込みがあると思います。査定自体は最大でも1時間ほどですが、査定から契約までトータルで全て完了するに2週間ほどみておいた方が良さそうです。

●紛失した書類を揃える場合

・車検証の発行(半日)
・印鑑証明の発行(1日)
・自賠責保険の再発行(1週間)

車を売却すると決まった場合は用意しなくてはいけない書類があります。もともとある場合は問題ありませんが、紛失してしまっている場合は再発行手続きをする必要がありますので、それぞれ何が足りないかあらかじめ把握しておきましょう。

車の走行距離は査定に影響する?

走行距離が査定時にどこまで影響するのか気になりますよね。実際に走行距離が10,000キロ違うだけで10万円も差が生まれるという例も挙げられています。走行距離はかなり影響すると思っている人は多いようですが、距離数をごまかして巻き戻すのはもちろんタブーです!

実際、走行距離によって価格は左右されることも多く一番ネックに感じやすいところではありますが、走行距離があまり影響しない車種もあるそうなので、あまり気にしすぎないようにしましょう。

走行距離が基準よりも少なかった場合、高額で買い取ってもらえる可能性は非常に高くなることが多いです。
過走行車を査定に出す場合は、査定額はあまり期待しないほうがいいかもしれません。
しかし、年式や事故歴などチェック項目はたくさんあるので、1つにこだわる必要はありません。

ローンの返済が残っていたら売れない?

車の購入の際に自動車ローンを組んだという方は、少なくはないと思います。しかし、ローンの返済中であっても、なんらかの事情により車を売りたいと考えている方もいるのではないでしょうか。自動車ローンの場合には車の所有権の解除後であれば、基本的には売ることが可能になります。
買取業者であれば、ローン残債サービスなどの査定額からローン残債を引いて返済の手続きを代わりに行ってくれるというサービスもあります。このサービスを利用すれば、細かい手続きや書類を買取業者に代行してもらえるので、安心して車を売ることができます。

車の年式は査定にどう影響するの?

走行距離と同様に査定で大きく影響すると言われているのが車の年式です。年式というのは、車が新車として登録された「初度登録年月」を指します。つまり、年式が新しいほど新車に近い状態です。このため、年式が新しい車は需要が高く査定額も高くなります。車の年式が1年古くなると、10万ほども査定額が変わってしまうこともあるようなので、査定に出す際は新しい年式が有利になります。年式は、毎年1月1日更新になっているので、売るタイミングは非常に重要になります!

傷や凹みの有無で査定額はどう変わる?

走行距離や年式が大丈夫でも、傷や凹みがあるとやっぱり気になりますよね。最初にあげたように外装の状態のチェックには時間をかけて査定する業者が多いそうなので、査定にはやはり影響してしまいます。また、傷には種類が細かく分かれているため、傷の種類によっても査定額は変動するそう。近くで見ないとわからないほどの小さな傷の場合はそれほど減点対象には入りません。しかし、大きく目立つ傷については当然大きく響いてしまうこともあります。

傷で塗装が剥げてしまっていると、修理してから査定したほうがいいと思いがちですよね。だからといって自分で修理しても、やはりプロの目はごまかせません。プロに修理してもらうと想像以上にコストが掛かることもありますので、その点に注意したいものです。

車を高く売るために

いかがでしたか?

車査定に関する疑問点は少しでも解消されましたか。今回は、車査定でよくある疑問点について簡単にまとめてみましたが、他にもたくさんの疑問があります。不安な状態で査定に出して納得のいかない金額を受け取ることのないように、小さな疑問でもチェックしてみてはいかがでしょうか。
少しでも満足のいく査定ができたらいいですね!

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