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あなたはローン派?現金派?車を購入する際のメリットとデメリット

車を購入するときに現金で購入するのか、ローンを組んで購入するのか。車の金額にもよりますが、迷いますよね。現金で購入すると、ローンで購入するのと比べて利子はかかりませんが、手元に資金がなければ当然購入ができません。ローンを組めば利子はかかりますが、手元に代金の全額がなくても車を購入することができます。今回は現金購入とローン購入のメリットとデメリットに加え、残価設定ローンについて紹介していきます。

カテゴリー:車の注目トピックス
2017/07/07

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現金とローンの比較!オススメはどっち?

車を購入する際にローンで支払いますか?それとも現金で支払いますか?頭金を準備してローンで支払う人もいれば、地道に全額コツコツ貯めてから買うという人もいて、支払方法は人それぞれです。ローンを組まずに買えればいいですが、車は大きな買い物です。購入の支払い方法も当然慎重になりますよね。ローンにするか、現金一括にするのか悩んでいる人に参考にして頂けたらと思います。

車をローンで購入するメリット

車を現金で購入したくても「車を購入できるような高額な現金は準備できない…」「払おうと思えば払えるけども、先々の出費を考えると高額な出費は痛い」こう考える方も多いのではないでしょうか。このような方でもローンを組むことでその悩みを解消することができます。
ローンを組めば車の金額分のすべての現金が手元になくても車を購入する事ができます。また、ローンであれば分割の支払になるので一気に高額の現金を支払う必要はなくなります。

車をローンで購入するデメリット

ローンを組むと、利子が発生するというデメリットがあります。現金一括で支払いする場合に比べて車の代金以外にも+αの経費がかかってしまいます。
ローンを組む際には無理のない支払い計画を組むように注意しなければなりません。ローンの返済を滞ってしまうと最終的に車を手放さなければならない場合もあります。車のローン限ったことではありませんが、返済が滞ると他のローンを組む際の審査に通らなくなってしまうこともあります。

車を現金で購入するメリット

車を現金で購入する場合の最大のメリットは利子がかからないという点です。車の代金だけでも高額なのに、それに加えて利子も払うなんて事態はできるだけ避けたいですよね。
現金で一括払いすると一気に貯金は減ってしまうかもしれませんが、分割払い分の手数料を払う必要はありません。また、すでに全額の支払いを終えているので支払いが滞って最終的に車を手放すなんて事態にはなりません。

車を現金で購入するデメリット

大半の人にとって車は大きな買い物になると思います。現金で購入する場合は、当たり前ですが車を購入するだけの現金が手元になければ購入できません。まずはそれだけの現金を蓄えなければいけません。
また貯蓄がある場合でも、それほど余裕がなければ貯蓄額が大幅に減ってしまう事になるので、急な出費に対しての備えが薄くなってしまうという不安点もあります。無理をして現金で一括払いするよりもローンを組んだ方がいい場合も出てきます。

残価設定ローンって何?

残価設定ローンという言葉を耳にしたことはありますでしょうか。メーカーによって残価設定クレジットカードの名称にもなり「残クレ」の略称で知られています。

残化設定ローンは新車の3~5年後の下取り分を購入額から差し引いた金額をローンで組むといったものです。残価設定ローンのメリットは月々の支払金額が少なくて済むという点です。ただ3年もしくは5年で車を買い替えなければならないので、長く乗りたいと思っている人にとってはこの点がデメリットになります。それほど車に乗らない場合はオススメです。

両方のメリット・デメリットをおさえて購入を!

現金で車を買う場合とローンで買う場合の双方のメリットとデメリットを紹介しましたがいかがだったでしょうか。現金で購入した方が、利子がかからないのでオススメではありますが、車は大きな買い物ですので状況によってはローンを上手く活用しましょう。

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