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車を買うなら新車or中古車?メリットとデメリットって?

新車には保証が安心、最新モデルに乗れるといった反面、中古車と比べると、価格が高い、納車に時間がかかるといったデメリットもあります。中古車は価格が安いという反面、長く乗れないといったデメリットがあります。新車を購入すべきか中古車を購入すべきか悩んでいる人もいますよね。そんな方のために、新車と中古車のメリット、デメリットを比較してみました。

カテゴリー:車の注目トピックス
2017/07/12

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新車を購入するか中古車を購入するか悩む…

「最新の車に乗りたいから新車!!」「安くおさえたいから中古車!!」など、考え方は人それぞれですよね。今回は新車、中古車それぞれのメリットとデメリットをおさえていきたいと思います。「どちらを購入したらいいんだろう」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

新車のメリット

・アフターフォローの保証が安心

新車を買う一番のメリットはメーカーのアフターフォローがしかっりしている点です。ほとんどのメーカーは一般保証として新車の登録日から3年間もしくは走行距離6万キロの期間保証を設けています。一般保証の対象にはカーナビやエアコン、ドアミラー等含まれます。
それとは別に特別保証という保証もあります。エンジンやブレーキ系が保証の対象になり、保証期間は一般保証よりも長く、新車の登録日から5年もしくは走行距離10万キロの期間に適応される保証です。新車なのでそこまで不具合が生じることは少ないかと思いますが、普段長距離を走ったりする方にとってはとても良いサービスと言えます。

・最新モデルの車に乗れる

今CM放送されて話題になっている最新モデルの車に乗れるというのも新車を購入する魅力ですよね。デザインもそうですし、低燃費や安全機能なども最新の機能の車に乗りたいと憧れる方にとっては新車が魅力的ですよね。

・選択肢が色々ある

オプションやグレードを選べるというのは新車購入者の特権です。オプションは新車の購入時の製造工程でなければ取り付けられませんし、好みのグレードも新車購入時であれば自由に選択できます。ボディーカラーは妥協できない人も多いではないのでしょうか。新車なら好きなボディーカラーを選ぶことができます。

新車のデメリット

・価格が高い

新車購入時の大きなデメリットは価格が高い点ではないでしょうか。新車を買うとなるとどうしても中古車を買うよりも費用がかかってしまいます。カーローンを組んだりするなどお金の工面で悩まれる方もいるかと思います。

・生産が終了したモデルの車が買えない

旧モデルの車の方がデザインが良かったと思っても、旧モデルを新車で買う事はできません。生産が終了してしまうと新車購入はできなくなります。レトロなレアな車などはどうしても中古車でしか手に入りません。

・納車まで時間がかかる

新車を購入する場合は、契約してから製造がはじまりますのでどうしてもある程度の時間がかかります。早ければ数週間、遅ければ1ケ月から2か月の期間を要します。納車までの時間を待つのが楽しみという人もいるかもしれませんが、車が故障してしまってできるだけ早く新しい車が欲しいといった場合には大きなデメリットとなります。

中古車のメリット

・価格が安い

中古車は新車に比べて購入時の費用が抑えられます。高いグレードの車を購入したいと思った時に中古車であれば新車を購入する場合と比べてリーズナブルな価格で購入することができます。新車では手が出せない高級車でも中古車なら価格が下がり購入できるといった点も中古車のメリットです。

・納車までの期間が短い

新車と違って中古車は納車までにそれほど時間がかかりません。中古車は場合によってはその日のうちに納車する即納も可能です。車が故障してしまった場合や急を要する場合は大きなメリットになるでしょう。

・旧モデルが買える

最新モデルではなくモデルチェンジする前の旧モデルの方が好みという方や、レトロなデザインを探し求めている人もいます。新車ではもう手に入らない車でも中古車なら購入できる可能性は高いです。最新を求めるのとはまた違うこだわりを持つ人にとって中古車は味わい深い魅力も持っています。

中古車のデメリット

・車の細かいところが選べない

中古車を購入するときはすでに売却された車の中から選ぶことになります。したがって、グレードやオプションや色を選べないといったデメリットがあります。「本当はブラックが良かったのになくて泣く泣くホワイトにした…」なんてことも。色が選べないというのはショックが大きいようです。

・長く乗れない

中古車の年式と走行距離によりますが、ある程度の走行距離は走っているので、新車と比べて寿命は短いです。中古車に長く乗ろうと思うと、走っている分、各部品も消耗しているので部品の交換費用がかさんでくることに。また、新車とは違い手厚いアフターフォローがないので、修理代など後々の費用が掛かることになります。

・税率が上がる

レギュラーガソリンで走る車だと新車登録した年から13年、ディーゼルエンジンの車だと11年で自動車税と重量税の税率が上がります。古い車だとかかる税金も増えてしまいますので、その際にまた買い替えを考えるという人も。ひとつ前のデメリットにもつながりますが、税率考えてもやはりあまり長くは乗れないというメリットが中古車にはあります。

新車を購入するか中古車を購入するかは人それぞれ

いかがだったでしょうか。新車と中古車にはそれぞれのメリットとデメリットがあります。したがって、一概にどちらが良いとはいえません。新車と中古車の両方のメリットとデメリットをおさえて自分の納得のいく車選びをしていただきたいです。

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