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高額で売りたい方必見!車査定でチェックされる項目【いろいろ編】

新しい車を買う時ってすごくワクワクしますよね。ネットで調べたり、ディーラーに行って乗ってみたりいろいろ検討してほんとに楽しいものです。
いざ車を購入するとなった時、「今ある車を少しでも高く売りたい!」と思いますよね。そんなとき、車査定でチェックされるポイントを押さえて、自分で査定前に手をかけ、少しでも高く売っちゃいましょう。

今回は、車査定で高額に売りたい方にチェックされる項目のポイントをご紹介いたします。

カテゴリー:車の注目トピックス
2017/07/27

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色々あるチェック項目

内装・外装共に車査定時にチェックされる項目はいろいろありますが、今回は「エンジンルームのチェック項目」「足回りや下回り(タイヤ関連)のチェック項目」「車全般・その他の部分でのチェック項目」をご紹介いたします。

・エンジンルームで査定されるチェック項目

①エンジンルームの状態…異音はしていないか、正常に動くかを確認されます。
そしてエンジンを分解して清掃し組立直し(オーバーホール)している場合は、車査定時のプラスになりますので、査定をお願いする会社には事前にアピールしておきましょう。

②バッテリー・エンジンオイル…メンテナンスや使い方で寿命が変化するバッテリーもしっかりと査定のポイントになります。エンジンオイルの具合や交換の時期などが査定のポイントになります。
交換時期が大幅に過ぎていると、メンテナンスの出来ていない車だと思われてしまい、高額査定のマイナスポイントになってしまう可能性もあります…。

・足回りや下回りの査定されるチェック項目

①タイヤ・ホイール…タイヤやホイールの汚れやサイズ、タイヤの溝などもチェックされる項目に!汚れなどは事前に落としておきましょう。

②車高…車高や車体の傾きなどは無いかチェックされ、事故車ではないかの判断としても見られます。
また、車高を変えている場合は基本的には好印象ではありませんが、買い取り業者によってはプラス査定になる場合もあるようです。

③マフラーの状態…改造を施していて純正でないパーツを付けている場合は車査定時のマイナスポイントになる場合があります。しかし、下取りではなく買取りならパーツによってプラスの場合もあるようです。

④オイルの漏れやにじみ…オイルが漏れたり、にじんでいたりしないかももちろん見られます。
自分でチェックしておくとよいでしょう。

・車全体・その他の部分での査定チェック項目

①車種・メーカー…流行に左右されない人気の車種はもちろん査定の印象がよく、買取りの場合は今人気のある車種も高評価になります。ディーラーでの下取りする際は購入するメーカーと同じメーカーであればプラス査定になる場合があり、買取りの際は業者によって金額が異なります。

②グレード・年式・走行距離…やはりグレードの高い物、年式が新しい車の方が高評価になります。年式に関しては早く売れば売るほど高額査定になることがほとんどです。走行距離は少ないほうがいいのですが、基本は1年に1万km程度の走行距離というところで査定ポイントが変わってきます。1万km以上走っていると過走行車となりマイナス査定になる場合もあります。

③車検証(車検の期間)…車検期間の残りが1年以上あると好印象になります。

④整備記録簿の内容…過去に修理やメンテナンスをしているかも重要な点で、この整備記録規模がないとマイナス査定になりますので必ず整備記録簿の確認をしておきましょう。

⑤純正部品の有無・スペアキーやキーレスの有無…基本的には純正パーツがしっかりと付いている場合は高評価になることが多いです。スペアキーがあるか・キーレスが使えるかも査定ポイントの一つです。

車査定に関するポイント・査定額アップの為に…

いかがでしたか?

基本的には傷、へこみは個人では修繕しない方がいいと言われています。
ですが、掃除やチェックは最低限しておき、スペアキーがあるか、整備記録簿があるかの確認などもしっかりしましょう。少しでも高額で買い取っていただけるはずです。
今までありがとうの意味を込めて車査定の前に丁寧にチェックしてみてはいかがでしょうか?

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