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代車は借りられる?事故を起こしたら?納車までの期間の注意点

新車や中古車を購入した際、届くまでとても楽しみですよね。その反面、納車までの期間が長い場合は代車を借りることが出来るのか、借りている時に事故を起こしてしまったらどうなってしまうのか…など不安になってしまう方が多いのではないでしょうか。納車されるまでの期間の過ごし方など、いくつか注意点をご紹介していきます。

カテゴリー:車の注目トピックス
2017/08/18

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納車されるまでの間は代車で

クルマを購入し、すでに買取業者や下取りで愛車を手放してしまった場合、納車されるまで別のクルマがないと不便ですよね。ディーラーよりも買取業者の方が高く売れる場合が多いため、買取業者へ売る方が多く人気です。ですが、買取業者だと代車を貸してもらえないイメージがありますよね。
近年、無料で代車を貸し出ししている大手買取業者やお店も増えてきています。新しいクルマが納車されるまでの間に、代車を借りたときの注意点などをご紹介させていただきます。

そもそも、代車は貸してもらえる?

ディーラーや買い取り専門店では代車を貸し出すサービスを実施しています。基本的には、貸し出しは無料となっています。ただし、有料の場合もありますので各会社に事前に確認しておくことが大事です。自分の都合で借りている期間が延びた場合は、料金を負担しなければならないなどのケースもありますので注意しましょう。ディーラーや買取店によって料金や期間は異なりますので、サービスの詳細をしっかりと確認しておくことが重要です。

代車を借りることができなかったら?

代車の数が少ない、納車までの期間が長すぎるなどといった場合はどうしたらよいのでしょう。対処法としては「レンタカーを借りる」、「引き渡し時期を延ばしてもらう」などがあげられます。レンタカーを借りる場合は、車を利用する頻度が低い方は時間、半日単位で借りると料金がお得になります。長期で借りたい方は、月契約で借りた方が毎日借りるよりも断然お得になります。
引き渡し時期を延ばしてもらう場合は、納車されるまで遅らせてもらうのが簡単でしょう。ただし、クルマの引き渡しを延ばすことで査定額が下がってしまう場合があります。クルマの市場価格は日々変動しています。日数が経つほど、クルマは古くなってしまうため価格が下がってしまい、査定価格も減少します。もし引き渡し時期を延ばしてもらう際には、「査定額が下がることはあるのか」を確認しておくといいでしょう。

もし、代車で事故を起こしたら…

代車で事故を起こしてしまったらどうなってしまうのだろう…と不安になってしまう方が多いのではないでしょうか。万が一に備えて大抵のクルマ屋は自動車保険を掛けています。一番気になるのが保険料だと思います。買取業者としては代車にそんなに保険料をかけていられません。いくら「保険に入っているから大丈夫!」と言われても、損害をすべて背負ってくれるわけではありませんので注意しましょう。

近年保険に加入せず「お客様の保険で対応をお願いします」という買取業者も増えてきています。買取業者が客の保険加入の有無により、代車の貸し出しを決めることもあるようです。代車の保険加入の有無を買取業者に事前に確認することをお勧めします。
代車で事故を起こしてしまったとしても業者と運転していた客の両者が「運行供用者」となります。客だけに責任を問われるわけではありませんので安心してくださいね。

小さな傷なら黙っていてもいい?

小さな傷でも代車につけてしまったのであれば申告しましょう。これなら気づかれないだろうと思ってしまいがちですが、相手は買取、査定のプロです。あっという間にばれてしまいます。素直に傷をつけてしまったことを打ち明ければ「大丈夫ですよ」と言ってくれる可能性はありますが、隠しておくと後から修理代を請求される場合もありますので、事前に報告しておくといいでしょう。

納車までの期間は代車を安全に

納車されるまでに借りる代車について、注意点をお話してきましたが、いかがでしたか?
買取業者によっては、代車貸し出しの有無や料金サービス・保険加入の有無は異なります。代車を貸してもらう際には、きちんとサービスの詳細を確認してからにしましょう。

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