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燃費のいい車は?おすすめハイブリットカー

今大人気のハイブリッド車の中から、どんな車種がおすすめなのかをそれぞれ紹介していきたいと思います。たくさんある中から、自分に合った車選びに迷っている方に、ぜひ燃費の良いハイブリッド車の魅力について知っていただき、車選びの参考にしていただけると嬉しいです。

カテゴリー:車の注目トピックス
2017/08/30

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そもそもハイブリッド車って?

ハイブリッド車

「エンジンとモーター」といったように、2種類の異なる動力源を搭載する自動車。これまでの自動車ではブレーキをかけた時に捨てられていた運動エネルギーを電気エネルギー等で回収し、これを加速時に使用することができ、日本のように渋滞が多い市街地では、従来車の約2倍優れた燃費性能を実現できる。
(※引用:コトバンクよりハイブリット車

つまり、ハイブリッドというのは走行の状況によって「エンジン」と「モーター」を使い分けるできる自動車です。スピード減速時にモーターが発電を行い、駆動用電池に充電することができます。自らが充電した電気を使い走行できるので、ガソリン代が節約できて排気ガスも減るので、環境にもお財布にも優しい自動車です。
ハイブリッド車は車両価格が高めですが、通常のガソリンエンジン車に比べ燃料代を50~70%も削減できるので、初期投資は高額になれど後々お得になるエコ&コスパの良い車です。中には、エンジンを搭載していない純粋な電気自動車もあり、地球温暖化対策としても世界各地から注目されているので、もっといい車にしようと開発が進んでいる最先端な車です。

人気のあるハイブリッドカーランキング

①「ホンダ フィットハイブリッド」

コンパクトカーですが、室内と荷室が広く燃費が良い「フィットハイブリッド」
(2015年9月一部改良)

【燃費】36.4km/ℓ
 ※JC08モード燃費
1,690,000円~2,221,000円

【おすすめのグレードと価格】
グレード:ハイブリッドFパッケージ
価格:1,796,000円

【メリット】
燃料タンクを前席の下に搭載しているので車内空間も広く、荷室の床を低くしてあるので荷物が積みやすくなっています。また、シートアレンジも可能なので広々と過ごしやすい車内にすることもできます。
コンパクトカーではありますが、後席に乗っていても狭さを感じることはありません。さらに、ハイブリッド車は燃費のよさも優れています。安全面では低速用の緊急自動ブレーキシステムを装備することができます。

【デメリット】
緊急自動ブレーキシステムは低速なので時速30キロ以下でなければ作動してくれません。
運転しやすいのですが、あまり乗り心地はいいとは言えません。

【主要諸元】
全長×全幅×全高3955×1695×1525mm
総排気量:1496cc
車両重量:1130kg
最小回転半径:4.9m
燃料タンク:40ℓ

②「スズキ ソリオハイブリッド」

小さいボディに広い車内を持つコンパクトカーの「ソリオハイブリッド」
(2016年11月ニューモデル)

【燃費】32.0km/ℓ
 ※JC08モード燃費
1,917,000円~2,122,200円

【おすすめのグレードと価格】
グレード:ハイブリッドSX(デュアルカメラブレーキサポート装着車)
価格:1976,400円

【メリット】
こちらもコンパクトカーなので小回りがきき女性でも運転しやすいサイズです。室内は意外と広く使えるので、後部座席でも窮屈に感じません。また、後席はスライドドアになっているので乗り降りもしやすいつくりになっています。お子様がいらっしゃる方には使い勝手がいいハイブリットカーですね。
後席を倒し、広いスペースを作ることができるので大きい荷物を積みやすくすることも可能です。また、歩行者対応の自動ブレーキシステムがオプションで設定されています。

【デメリット】
長距離で初めてノーマルエンジンとの差がわかる点。

 主要諸元
全長×全幅×全高:3710×1625×1745mm
総排気量:1242cc
車両重量:990kg
最小回転半径:4.8m
燃料タンク:32ℓ

③「ホンダ ヴェゼルハイブリッド」

実用性が高いコンパクトSUVの「ヴェゼルハイブリッド」
(2016年2月一部改良)

【燃費】27.0km/ℓ
※JC08モード燃費
2,270,000円~2,886,000円

【おすすめグレードと価格】
グレード:ハイブリッドX(ホンダセンシング)
価格:2,716,000円

【メリット】
フィットをベースとして作られているため、同様に燃料タンクを前席の下に配置しているので室内と荷室に広いスペースができます。(後席を倒すと広い荷室になります)そして、全長を抑えたコンパクトサイズのSUVなので運転がしやすい点もOK。そして運転席と助手席は乗り心地も良く快適なドライブが楽しめます。
最低地上高が170mmあるため道が悪いところでも安定した走行が可能です。もちろん、雪道でもOK。さらに、道路標識にまでも検知してくれる緊急自動ブレーキシステムがついているので、安全性も高評価に。室内が広く安全性が高いので、SUVではありますがファミリーカーとして人気のあるモハイブリットカーです。

【デメリット】
SUVの中ではトップクラスを誇る低燃費ではありますが、ハイブリッド車全体で比較するとあまりいい燃費性能とは言えません。また、変速時に若干もたつくことも。

【主要諸元】
全長×全幅×全高:4295×1770×1605mm
総排気量:1496cc
車両重量:1370kg
最小回転半径:5.3m
燃料タンク:40ℓ

➃「トヨタ CH-Rハイブリッド」

安定した走りと高い安全性能が魅力の「C-HRハイブリッド」

(2016年12月ニューモデル)

【燃費】30.2km/ℓ
※JC08モード燃費
2,646,000円~2,905,200円

【おすすめグレードと価格】
グレード:G
価格:2,905,200円

【メリット】
ターボ車なのに、室内の音も静かで車の性能の良さを感じます。優れたハンドリング性能を持っていてスポーティな走りを楽しめます。そしてSUVでは最高峰の低燃費。安全面では単眼カメラとミリ波レーダーによる優れた安全装備が施されています。デザインの内装と質感も魅力的です。

【デメリット】
ボディデザインの関係で後席に圧迫感を感じます。つまり、狭く感じる方も多いと思います。また、後方の視界があまり良くないです。

【主要諸元】
全長×全幅×全高:4360×1795×1550mm
総排気量:1797cc
車両重量:1440kg
最小回転半径:5.2m
燃料タンク:43ℓ

⑤「トヨタ アクア」

ハイブリッド専用車の「アクア」

(2015年11月一部改良)

【燃費】37.0km/ℓ
※JC08モード燃費
1,761,382円~2,100,109円

【おすすめグレードと価格】
グレード:S
価格:1,887,055円

【メリット】
優れた燃費性能と動力性能が魅力のモデルです。軽量なので空気抵抗が少なく低重心で安定した走行ができます。コンパクトサイズで小回りが良いので街中でも走りやすいのも魅力のひとつです。低価格で低燃費というコストパフォーマンスに優れています。オプションではありますが緊急自動ブレーキシステムを取り付けることができます。

【デメリット】
後席や荷室が狭いです。あとは後方の視界が少し見づらいです。
内装の質感があまり高くないです。

【主要諸元】
全長×全幅×全高:3995×1695×1445mm
総排気量:1496cc
車両重量:1080kg
最小回転半径:4.8m
燃料タンク:36ℓ

⑥「日産 ノートe-POWER」

今までにない新しい形のコンパクトカー「ノートe-POWER」

(2016年11月ニューモデル)

【燃費】37.2km/ℓ
※JC08モード燃費
1,772,280円~2,458,080円

【おすすめグレードと価格】
グレード:e-POWER X
価格:1,959,120円

【メリット】
「e-POWER」は優れた燃費性能を持っているだけでなく、音が静かで加速もスムーズという性能も優れてため爽快に走行することができます。そして、全体のコンパクトカーでは車内が広いため居住性が高くなっています。あとは、ブレーキを使わなくても加速と減速ができる「ワンペダルドライブ」が便利で大きな魅力です。
安全面では時速80キロでも歩行者を検知してくれる先進の緊急自動ブレーキシステムが搭載されています。

【デメリット】
ノーマルエンジンと比較した際、価格差を考えると約20万キロほど走らなければ取り戻せません。「エコモード」の場合、アクセルを戻すとエンジンブレーキがかかったような状態になって急にスピードが落ちるようになっています。(慣れるまで少し違和感を感じるかもしれません)リヤゲート(開閉部分)は大きいですが荷室が少し狭く感じてしまうかもしれません。

【主要諸元】
全長×全幅×全高:4100×1695×1520mm
総排気量:1198cc
車両重量:1210kg
最小回転半径:4.9m
燃料タンク:41ℓ

⑦「トヨタ プリウス」

世界トップレベルの燃費性能を持つ「プリウス」

(2015年12月フルモデルチェンジ)

【燃費】40.8km/ℓ
※JC08モード燃費
2,429,018円~3,394,145円

【おすすめグレードと価格】
グレード:S
価格:2,479,091円

【メリット】
圧倒的な低燃費で、国内にとどまらず世界的にもトップレベルの燃費性能を持っています。
さらに、加速がよく静粛性にも優れているため爽快な走行をすることができます。(軽快な走りを楽しむというよりは乗り心地を重視したタイプのモデルです)セダンタイプですが荷室が広いため積み込む際、不満を感じる事はありません。グレードによって歩行者を検知してくれる緊急自動ブレーキシステムが搭載されています。

【デメリット】
後席の頭上は少し圧迫感があり狭く感じられます。そして後方の視界が少し見えづらいです。また、価格が高いという点もメリットになりがちです。

【主要諸元】
全長×全幅×全高:4540×1760×1470mm
総排気量:1797cc
車両重量:1360kg
最小回転半径:5.1m
燃料タンク:43ℓ

ハイブリットカーで楽しい生活を

人気のハイブリッド車おすすめはいかがでしたか?
どの車にも、メリットもデメリットも必ずあります。自分に適した車は、どんな車かよく考えてそれにあった車を選択するのが重要だと思います。今回あげたハイブリッド車は、年間に平均より長い距離運転するという方に適しています。走行距離によって、燃費は大きく変わりますので注意しましょう。

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