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あえて乗りたい!旧車・クラシックカーの魅力

現代の車にはない独特な魅力を持つクラシックカー。その魅力は何年経っても廃れません。むしろ今だからこそ乗りたい、良い渋さを持ち合わせています。しかし、旧車は憧れだけでは乗れません。その魅力を大切にしつつ上手く付き合っていくためにメリット・デメリットを確認していきましょう。おすすめモデルも参考にしてみてくださいね。

カテゴリー:車の注目トピックス
2017/09/04

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旧車・クラシックカーのここがいい!

クラシックカーに乗ってみたい人はたくさんいると思います。しかしなかなか手が出せないのが難点の一つでもありますね。旧車の一番の魅力はやはりその外観です。現在にはないフォルムであったりデザインにときめきを感じます。現代の車は5年するとフルモデルチェンジ、そのあいだにもマイナーチェンジが行われるため、徐々にデザイン・機能が古く感じてしまいます。旧車やクラシックカーは今でも人気があるように、流行りに影響されません。むしろその時代の良さを感じることが出来るのです。

旧車・クラシックカーの魅力を維持するために

旧車の維持費は個体によって様々です。例えば自動車税と重量税について、旧車・クラシックカーのほとんどは車検の初年度登録から18年を超えています。そうなると15%ほどの増税になります。金銭面の負担はかなり大きいですよね。車ごとにどのくらい増額になるか事前に保険会社に聞いてみて、購入時の金銭負担をシミュレーションしてみることもいいと思います。

旧車・クラシックカーを購入するとき確認すべきこと

旧車は故障が多い乗り物のため、修理代は高くつくという事も注意点の一つです。また、やはり旧車ですから部品の流通が少ない場合もあります。その時は入手するために時間が掛かったり、金銭的な苦労をすることも考えられます。

名車に魅力を感じている人はたくさんいますよね。しかし同時に、旧車・クラシックカーの価格と価値は上がっています。レストア済みの車両は、値段は高め、維持費は安く済む可能性があります。対して購入時比較的安価に手に入った旧車だと故障やメンテナンスに費用がかかるかもしれません。

旧車やクラシックカーを購入する際は、実際の車を隅々まで確認するようにしましょう。旧車で年月が経っていることからボディが歪んでいることがあります。必ずすべてのドア、ボンネット、給油口、トランクの建付は確認しておくことが大切です。さらに試乗できると、車のコンディションを知る事が出来ます。エンジンをかけてもらってハンドルやペダル類、レバー等の確認が出来るととてもいいですね。

旧車・クラシックカーの人気おすすめモデル

様々な注意点を説明してきたところで、旧車・クラシックカーのおすすめ3モデルを見ていきたいと思います。

・トヨタ 初代セリカ
日本初のスペシャリティカーといわれ、その見た目から「ダルマ」の愛称で親しまれました。1970年~1977年まで販売され、当時人気モデルだったスカイラインGTよりも高いエンジン出力を誇っています。

・ホンダ バラードスポーツCR-X
1983年に発売された3代目シビックの派生車種「バラード」車種として登場しました。優れた走りと斬新なデザインが強みで、走るスポーツとして人気を博しました。比較的お求めやすい価格になっているのも◎

・日産 3代目スカイライン
スカイラインは日本が誇るクラシックカーで、スピード勝負で外車に初めて国産車が勝ち、日本の技術力の高さを世界に知らしめた名車です。その中でもこの「ハコスカ」は、箱型のような角張ったデザインからこう呼ばれています。1968年~1972年まで生産されていました。

旧車・クラシックカーを愛車に

旧車についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。乗りたいという気持ちだけでは難しい点がたくさんあったかもしれません。知識と愛情をもって旧車に接していく事が出来れば、旧車の魅力をさらに引き出すことができます。自分のかけがえのない愛車に旧車・クラシックカーを選ぶことをぜひ検討してみてくださいね。

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